BTCの始まり・・・

私のBTC始まり

私はITエンジニアなのですが、以前よりビットコイン(BTC)には非常に興味がありました。

ITエンジニアらしくBTCの仕組み的な本や論文的なもの、色々読みました。
それでも本などを読み始めたのはBTCが広く知られるようになってからでした。

その当時の価格は1BTC=$400くらいでしたでしょうか。

その後、仕事に追われ、ちょこちょこ本などを読んでるうちに気づけば
1BTC=$700

下記のサイトでレートを眺めていました。レート上がってるなーとかw
・CryptoCurrency Market Capitalizations

名前そのままのサイトですが、暗号通貨の全体を見れるので良いサイトです。

ITエンジニアをしていた私には1つの考え方を持っていました。
それはITエンジニアとして生きてきたことで自ら導き出した答え、自分が信じる世の中の真実と言っても良いかもしれません。

人が望む物は現実化し、一般化するということです。

例えばスマホ、いつでも、どこでも、もっと多くの情報が得られたらいいなとか。
もっと気軽にメッセージのやり取りが出来たらいいなとか。

それによりパソコンの普及よりもスマートフォンの端末利用が増え、LINEなどのサービスが台頭してきました。

本当に人の想いが現実化する様をITの世界で多く実体験してきました。
世の中の不条理、不合理を覆す技術もそうだと思います。

そしてITの技術的発展は3年おき、または5年おきに発生します。
これは個人的な感覚ですが、システムが導入されて安定化し、2世代目のシステムを作るタイミングやシステムが陳腐化して、考え方を変える必要性に迫られるタイミングです。

ちなみに、この3年、5年というのはシステム(ハードウェア)の経年劣化によるシステム更新のタイミングでもあります。

普及するかは「人が望む未来があるかどうか」で判断出来るかと考えています。

これは暗号通貨だけの話ではありませんが未来SFのように望むかどうか。
そしてBTCの未来はあると考えています、判断が遅かったと反省しています(笑)

そこでまず興味が湧いたのが「マイニング」でしたBTCの採掘については、グラフィックボードを購入して取り組んでいる方もいますので、自作PCで作れるかな?とか電気代節約したら収入上がるか?などです。

電気代などの節約については情報を持っていたのですが、グラフィックボードを何枚も購入するのは敷居が高いな・・・・と考えていました。

方法は異なるものの結果的にマイニングを行うことになりました。

それはまた後日お話ししたいと思います。
ではまた。