ビットクラブの実績データから見えるもの2

ビットクラブの実績データから見えるもの2

はい、皆さんこんばんは。

只今ビットクラブは絶賛メンテナンス中です。
このメンテナンスですが1週間ほど続くこともあり、その間のマイニング収益は分かりません。

このような長期メンテナンスは日本ではあまりないですよね、日本は良くも悪くもジャパンクオリティで
メンテナンス時間は短く、ダウンタイム0(ゼロ)を目標としています。

さて今日のお話です、ビットクラブは運営側のロジック(法則、ルールのようなもの)によりマイニング報酬が決まっています。

つまりマイニング量(ブロック出来高)=マイニング収益ではないということ。
採掘量が多い日があったとしても、メンバーに与えられる仮想通貨の量はほぼ変わりません。

参考:blockchain(BitClub)

どのような考え方で報酬が割り当てているのかは完全にブラックボックスと言えます。
※日本のトップ層の方々は否定するかもしれませんが(笑)

以前にもお伝えしましたが、私は面倒ながら毎日、マイニング合計、マイニング機のシェア値、子機のマイニング量などを記録しています。
今回のような長期メンテナンスがあると記録出来ないので非常に困るのですが(汗)

少し前の情報ですが ”実績データから見えるもの” をご紹介したいと思います。

子機追加のルールが変化

注意)全ユーザに同様の事象が発生していたかは不明です。

再購入率100%にしている状態で、以前は約14日間で追加されていた子機が
あるとき全プール21日間で追加されました。

この結果は今後の収入に大きな問題があります。

なぜならば子機の追加が遅れるということは複利効果が下がる為、大きな収入の低下につながります。
つまり子機が追加されればシェア率が上がり結果マイニング量が増えるからです。

現状、100%全力で子機を追加しているにも関わらずマイニング量は減少し続けているのですが(苦笑)

このように子機の追加もブラックボックスで、運営側にコントロールされているのは正直困りものです。
せめて事情説明があったらよいのですが・・・

結果の詳細です。

Pool#1子機追加を調査

■前回の子機追加(2017/11/4)
0.00205BTC消費
BTC/JPY ¥852,272 ⇒ ¥1,747(子機追加費用)
※前回から追加するまでの期間14日
■今回の子機追加(2017/11/25)

0.00345BTC消費(前回比1.68倍必要)
BTC/JPY ¥1,008,175 ⇒ ¥3,478(子機追加費用)
※前回から追加するまでの期間21日

追加された子機のマイニングシェア値は通常よりも多く
1.98倍追加されました。

結果から見れば、消費BTC1.68倍に対して追加されたシェア値が1.98倍なのでお得といえばお得になっていました。

BTC価格が上昇していますのでBTC/JPY単価計算では1.99倍のコストが掛かっています、コスト1.99倍に対して
追加シェア値1.98倍ですからほぼ同じ量ということになりました。

訳が分からない感じかもしれませんが、普段から気にかけている方であれば書いてあることが何となく分かると思います。

その後さらに変化があり「以前と同じように12日間、BTC同量でシェア値1.98倍」の追加が行われるようになりました。

Pool#1〜#3の21日間、BTC大量消費は何だったんだ、という感じです。
※上記データはPool#1ですのでBTC消費は少なく見えますがPool#3のBTC消費量は涙が出ます。

子機追加のルールもブラックボックスで、BTCを搾取され続けている感じが半端ないです。

今日の結論

結論から言えば、BTC同量で以前より多くのシェア値が貰えることになったので
以前よりも改善されていると考えても良いかもしれませんが、根本的にマイニングシェアが上がっても
マイニング量に変化がないのは変わらず。
シェア値の追加量がそもそも足りないと思うので暫く様子を見ます。

今後も運営側の都合により、収益、複利の状況は変動し続けるということです。

 皆さんの参考になればと良いと思います。
ではまた。