再購入率100%に変更!

マイニングプール再購入率100%に変更

皆さんこんにちは。

ビットクラブのマイニングですがマイニングプールの再購入率を100%に変更しました!
ちょっとした実験でもありますが、今後を見据えての判断としています。

ビットクラブでは購入金額に応じたマイニングプールというものが用意されています。
仕組み的な考えとして ”ふ〜んそうなんだ” という感じで覚えておいて下さい。

$500   マイニングプール#1
$1000 マイニングプール#2
$2000 マイニングプール#3

金額が高いほどマイニングパワー、つまりBTCの採掘する力が大きいものです。

私はこの#1〜3まで所有していますが、この3つのマイニングプール(マイニング機械と言い換えられます)が1000日間採掘を続けます。

では採掘を開始して1000日過ぎた後どうなるのか?という疑問が生まれます。

ビットクラブでは#1〜3それぞれでマイニングして得たBTCを、更に新しいマイニングプールの購入費に充てることができます。(ココ重要です)

今は#1〜3につきそれぞれ1台づつのマイニング機械を所有していますが、2台目以降をシェア(借り受ける)という形で所有することが出来ます。

今までの購入率は 0% 30% 40% 50% 100%というふうに大雑把な設定しか出来ませんでしたが、現在は任意のパーセンテージを設定することが可能です。

再購入率の戦略として

今までの標準設定は下記の通りでした。

マイニングプール#1 再購入率 30%(70%が手元に残る)
マイニングプール#2 再購入率 40%(60%が手元に残る)
マイニングプール#2 再購入率 50%(50%が手元に残る)

仮に全て50%を再購入率にしていた場合、収入の半分は手元に残りもう半分は再購入費用になる感じになります。

極端な話、プール再購入は不要で再購入率0% 最終的に1000日間でマイニングは終わりと考えるか、2140年のBTCマイニング完了まで永遠とマイニングし続ける環境を得るのかの違いになります。

それはビットコイン自体の将来性ということにも繋がりますが、そこは人それぞれの判断となります。

 

今回、自分は再購入率100%としましたが理由は下記の通り。

1.マイニング収入による原価回収を優先していない、将来性を優先したこと。
2.マイニングプール購入に30日の準備期間が必要になったこと。(以前は10日)
3.子マイニングプールの方が高性能である可能性がある。
4.問題点はあるものの何だかんだとビットコインは生き残ると思っている。

 

1.原価回収について
現在マイニングしている人の試算では約1年間(365日)くらいで原価回収できる見込みらしいです。

私も今までの採掘量の情報をスプレッドシートにまとめていますので、その情報を元に試算してみました。

試算条件は下記の通り
・現在のBTCレートのまま
1BTC = 412,985円
・現在の採掘量を維持
※約10間の情報で算出

試算結果:原価回収、360日後
※残採掘日数、640日

これからの未来はどうなるか分かりませんが、とりあえず再購入率100%にしてみました。

ちなみに・・・・
昨日21日にビットコインのセミナーがあったのですが、セミナーで登壇していた講師の設定がチラっと見えて「#1〜3再購入率100%」になってました(笑)

自分と同じ考えなのかなー、と思ったら少し嬉しく思いました。

ではまた。